免許の種類と運転できる車には以下の種類がある。
(1)車などの区分
「車など」は、路面電車、車(車両)の2種類がある。
「車(車両)」には自動車、原動機付自転車、軽車両(自転車・荷車・リヤカー・そり)などがある。
(2)運転免許の種類
a)第1種免許
自動車や原動機付自転車を運転するときに必要な免許
b)第2種免許
乗り合いバス、タクシーなど旅客自動車と代行運転自動車を運転するときに必要な免許
c)仮免許
第1種免許を受けようとする人が、練習などのために大型・中型・普通免許を運転する場合の免許
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▼大型免許
大型自動車
中型自動車
普通自動車
小型特殊自動車
原動機付自転車
▼中型免許
中型自動車
普通自動車
小型特殊自動車
原動機付自転車
▼普通免許
普通自動車
小型特殊自動車
原動機付自転車
▼原付免許
原動機付自転車
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▼大型二輪免許
大型自動二輪車
普通自動二輪車
小型特殊自動車
原動機付自転車
▼普通二輪免許
普通自動二輪車
小型特殊自動車
原動機付自転車
▼大型特殊免許
大型特殊自動車
小型特殊自動車
原動機付自転車
▼小型特殊免許
小型特殊自動車
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最近改正された道路交通法のポイントは次のとおりです。
走行中の携帯電話使用等に対する罰則の強化
飲酒検知拒否に対する罰則の強化
集団暴走行為等に対する罰則の強化
自動二輪車の2人乗り規則の見直し
違法駐車取締りの強化
中型自動車・中型免許の新設
悪質・危険運転者への対策の見直し
後部座席シートベルト着用義務化
75歳以上のものおよび聴覚障害者の保護
普通自動車の歩道通行可能要件の明確化および乗車用ヘルメット着用義務の導入
高齢運転者対策などの推進
酒気帯び運転への更なる罰則強化
普通免許試験では、次の試験が行われる。指定自動車教習所の卒業生は技能試験が免除される。
(1)出題範囲
- 自動車を運転するのに必要な交通ルール
- 安全運転に関する知識
- 自動車の構造や取り扱い
(2)回答方法
正誤形式問題。問題をよんでマークシート方式の解答用紙の正か誤を塗りつぶす。
(3)制限時間
50分
(4)出題数
(5)合格基準
90点以上(100点満点)
適性検査とは、運転免許試験の際に行う4つの検査のこと。この試験で不合格になると以降の試験が受けれません。
(1)視力検査
片眼0.3以上、両眼0.7以上。メガネコンタクトレンズを使用してもよい。
(2)聴力検査
10m離れた場所から90デジベルが聞き取れれば合格。補聴器を使用してもよい。
(3)色彩識別能力検査
赤青黄の3色を見分けることができれば合格。
(4)運動能力検査
運転に支障がないかを検査。手足、腰、指などの簡単な屈伸を行う。義手や義足の使用も運転に支障がなければ合格。
(1)住民票または免許証
初めて免許を受験する人は本籍が記載されている住民票および本人が確認できる書類(健康保険証、学生証など)
すでに他の免許証を持っている人はその免許証
(2)写真
30mm×24mmの写真。カラー白黒どちらでも可能
(3)運転免許申請書
免許試験場にある申請書。
(4)受験料
都道府県収入証紙を試験場内の売り場で購入する。
(5)印鑑
認印でも可能。
(6)卒業証明書
自動車教習所の卒業生(1年以内)は技能試験が免除される。
各都道府県の公安員会の指定を受けていない指定外自動車教習所。こちらで練習をしても運転免許試験場で全ての試験を受験する必要がある。指定教習所と同等の設備を持ったものから、個人で運営しているものまで、規模や形態はいろいろ。指定教習所と同じように公安委員会に必要事項を届け出している教習所があり、これを、届出教習所という。
大阪府の指定外自動車教習所
加美自動車教習所
・指定自動車教習所
各都道府県の公安委員会の指定を受けた指定自動車教習所。卒業すると普通自動車運転免許試験の中の技能試験が免除される。専用の教習コースや学科教室が存在する。
教習時間・・・・・技能34時限以上(ATの場合31時限以上)、学科26時限
取得の日数・・・・3週間から1ヶ月程度
技能試験・・・・・免除
(社)大阪自動車学校協会