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自動車免許の適正検査について

適性検査とは、運転免許試験の際に行う4つの検査のこと。この試験で不合格になると以降の試験が受けれません。相談は各教習所で受け付けていますから心配な方はまずは相談するといいでしょう。

(1)視力検査

片眼0.3以上、両眼0.7以上。メガネコンタクトレンズを使用してもよい。

(2)聴力検査

10m離れた場所から90デジベルが聞き取れれば合格。補聴器を使用してもよい。

(3)色彩識別能力検査

赤青黄の3色を見分けることができれば合格。

(4)運動能力検査

運転に支障がないかを検査。手足、腰、指などの簡単な屈伸を行う。義手や義足の使用も運転に支障がなければ合格。